お客様が答えを持っている。

先日、美容師さんやユーザー様と改めてウチワサボテン種子オイルについてのミーティングを行いました。

その中でいくつか質問をいただきました。
特に興味を持たれていたのは以下の3点です。
1、ウチワサボテン種子オイルはなぜ高価なのか?
2、モロッコ産の他にもあるのか?
3、ウチワサボテン種子オイルと言う成分表記が見つからなかった。

ブログ等で何度か紹介しておりますが、改めて説明致します。

1、ウチワサボテン種子オイルはなぜ高価なのか?
→『美容大国』モロッコに生息するウチワサボテンの種子から採れるオイルは『幻のオイル』と呼ばれています。
その理由は、1年に1回しか咲かない花にできる種子から搾取されるのですが、カシーポSPオイル1本分の10mLを採取するためにウチワサボテン種子が80kgも必要なため、非常に希少性が高いピュアオイルなのです。

それだけではなく、ウチワサボテン種子オイル最大の特長は美容成分の豊富さ。
『美容大国』モロッコを代表する植物オイルである、アルガンオイル、オリーブオイルと比較すると、肌を健やかに保つために欠かせないビタミンEの含有量はアルガンオイルの1.6倍、オリーブオイルの3.2倍あります。
さらに保湿力のリノール酸(オメガ6)はアルガンオイルの1.8倍、オリーブオイルの8.3倍です。
この天然ビタミンEの重要な美容効果は年齢を重ねるごとに進行していくお肌の酸化を抑制するはたらきがあるため、シミソバカス対策に非常に向いています。
アルガンオイルは、あの世界三大美女と言われたクレオパトラが愛用したと言われております。
もしかするとウチワサボテン種子オイルも愛用していたかも知れません。

さまざまなスキンケア製品の中でも天然のビタミンEをここまで多く含有しているものはこのウチワサボテン種子オイルの他にはないのです。
フランスの民間放送では「世界一高価な美容オイル」と繰り返し放送されていました。

続いて、
2、モロッコ産の他にもあるのか?
→あります。
南アフリカ、アメリカ産の商品をみたことがあります。
しかし、我々はモロッコ産に強いこだわりを持っています。
なぜモロッコ産にこだわるのか。
美容大国モロッコではアルガンオイルが美容オイルとして圧倒的な知名度がありました。
アルガンオイルはすでに日本でも有名なオイルです。
そんなアルガンオイルを凌ぐ美容オイルとしてモロッコでも注目されてきています。
そのモロッコ産のウチワサボテンを使用したい。
と言うのが創業時からの強いこだわりでした。

最後に、
3、ウチワサボテン種子オイルと言う成分表記が見つからなかった。
→ウチワサボテン種子オイルの成分表記は「オプンチアフィクスインジカ種子油」となります。
ウチワサボテン、ウチワサボテンオイル、ウチワサボテン種子オイル等が多く使われており「オプンチアフィクスインジカ種子油」は成分表示を確認しなければわからないかも知れません。

以上3点が特に多かった質問となります。

具体的な内容は控えさしていただきますが、美容師さんやユーザー様との打ち合わせは今後の方向性を決定する答えを見つけることができます。

私の行うべきことは答えを見つけ方向性を決定することです。

先日のミーティングでも多くの答えをいただきました。
CASEEPOの販売当初は答えが目の前にあっても、気づくことすらできないことが何度もありました。

SNSの投稿、口コミを何度も読み返しているうちに答えに気づけるようになってきたのは間違えありません。
今後も答えに気づけるように、自分の感覚を磨いて行きます。

ミーティング以外でも感じたのですが、ウチワサボテン種子オイルの知名度が上がって来ています。
アンケートやプレゼント企画等の結果を見ていると、これまでにはなかった手応えも得られるようになってきました。

次はどのようにして皆様にお試しいただくかと言うことだと考えています。
他の植物オイル、美容オイルとどう違うんですか?
との問い合わせも来ており、興味関心がある方々へのアプローチを強化しなければなりません。

やはり、答えはお客様が持っているんですね。

今回のブログの締めとして、
最近、多くいただく質問にお答えいたします。

次の商品は何を考えているんですか?
→具体的にはお答えできませんが方向性は決まっております。

答えになっていないようであれば、申し訳ありません。

今後も皆様からのお問い合わせ、ご質問お待ちしております。