ウチワサボテンオイルとは?

当社JE JAPANでも販売しているウチワサボテン種子オイル。サボテンのオイルなんて初めて耳にする方も多いのではないでしょうか?サボテンオイルにおいては、日本ではまだまだ歴史は浅いですが、産まれの地・モロッコでは『幻のオイル』と絶賛されるほど、サボテンオイルの利用価値は高いことが知られています。アルガンオイルやホホバオイルなど、他の美容オイルとは何が違うのでしょうか?

モロッコはどんな国?

ウチワサボテンオイルが採取できるのは、知る人ぞ知る美容大国のモロッコ。モロッコは北アフリカに位置し、熱帯地域で非常に乾燥した地域のため、モロッコの人は乾燥肌と闘っています。しかし、そんな非常に厳しい環境の中で育つウチワサボテンだからこそ、その貴重な美容オイルを採取することが可能なのです。
モロッコの街並み

希少性が非常に高い

ウチワサボテン種子オイルは、取れる量が非常に少なく、希少性が非常に高いことが他の美容オイルと異なる点です。当社のサボテンオイル『CASEEPO』は10mlで販売していますが、10ml抽出するのに、ウチワサボテンの種子が80kg以上必要となります。当社ではモロッコ最大級の工場と提携しているため、これだけ希少なサボテンオイルの販売ができる訳です。

アルガンオイルを凌ぐ美容成分配合

サボテンオイルとよく比較されるのがアルガンオイル。日本でもだいぶ浸透してきたアルガンオイルですが、サボテンオイルはそのアルガンオイルの美容成分を凌ぐことがわかっています。ビタミンEの含有量がアルガンオイルの約1.6倍、リノール酸の含有量がアルガンオイルの約1.8倍と言われており、お肌の抗酸化作用や血行促進をサポートします。
ウチワサボテン

他の美容オイルとはひと味違うウチワサボテン種子オイルをお試しください

ウチワサボテン種子オイルは成分の面ではもちろん、化粧水やクリーム、乳液などとの相性が良いので肌に浸透させるのを促進させる働きもあります。ぜひ今までの美容オイルとの違いを肌で感じてください。