バリア機能を高める効果。

ウチワサボテン種子オイルには、バリア機能を高める効果もあり化粧品成分として注目も集まってきております。
これまでは、知る人ぞ知る成分であったウチワサボテン種子オイルですが最近では成分として使用している商品も増えてきています。

2020年3月にWWDにおいてライターの小竹美沙さんがカシーポSPオイルを紹介してくれたのですが、同じ記事で紹介されていた2商品はハイブランドなものと、ナチュラル・オーガニック製品を使用されている方なら誰もが知っているショップの商品でした。

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記事詳細は以下をご確認ください。
https://www.wwdjapan.com/articles/1056102
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その記事においてウチワサボテン種子オイルは、バリア機能を高める効果があると書かれています。
では、バリア機能を高めることでどのような効果が得られるのでしょうか。

特徴としては2つに分けることができます。
1、肌表面の角質層が、外部からの刺激や異物の侵入から肌を守る。
2、体内に蓄えれている水分の蒸発を防ぎ保湿することができる。

この2つの特徴は、どちらも美肌を維持する上では非常に重要です。

バリア機能は本来、肌に備わっている機能となりますが生活環境、生活習慣、ストレス等で機能が低下してしまうことがあります。
その機能低下防止を植物オイルでお手伝いするのがウチワサボテン種子オイルなんです。

その他の植物オイルでバリア機能向上に効果的と言われているものに、
オリーブオイル、アルガンオイルがあります。
どちらもCASEEPOシリーズで使用されているウチワサボテン種子オイルの産地であるモロッコを代表する植物オイルです。

その2つの植物オイルと比較しても、ビタミンEはアルガンオイルのも1.6倍、オリーブオイルの3.2倍。
リノール酸はアルガンオイルの1.8倍、オリーブオイルの8.3倍となります。

この数字を見ただけでも、ウチワサボテン種子オイルには美容効果のある成分が豊富に含まれていることが分かります。
これこそが美容大国モロッコにおいてウチワサボテン種子オイルが「ネクストコスメ」と言われている要因なのでしょう。

2019年8月1日に放送された、TBSの【世界くらべてみたら】においても、「アルガンオイル」の次に注目されているのは『サボテンオイル』と紹介されておりました。

その、ウチワサボテン種子オイルを使用しているCASEEPOシリーズは、自らに備わっている美しくなる力を活性化させることを目的としているシリーズです。
我々は自ら美しくなる力を『自美力』と名づけ、植物オイルで自美力の素晴らしさを感じてもらいたいと考えております。