ゴールデンウィーク2020

ゴールデンウィークが始まりましたが、2020年のゴールデンウィークは特別です。

しかも、私だけではなく日本中の方々が特別なゴールデンウィークを経験しています。
理由はまたしても、あの感染症の影響です。

そもそも、ゴールデンウィークとは何なのか?
これまでは大型連休と言うこと以外は特別意識したこともありませんでした。
そもそも学生時代は練習三昧。
社会人になってからも仕事が多かったので…

そこで改めて語源を調べてみると、諸説あるものの最も有力なものは、
1951年、現在のゴールデンウィークにあたる期間に上映された映画がヒット。
それは、正月やお盆興行を上まわったそうです。
そこで、多くの人に映画を観てもらおうと考えた、当時の大映専務であった大山英夫氏による造語で和製英語とのことでした。

他の説もありましたが、私も大山氏の説がしっくりきました。
そして、2020年のゴールデンウィークはまさに語源を体験するチャンスだと。

今年は映画館で観ることはできませんが、その分これまで観てきたジャンル以外を自宅で挑戦してみます。
私は、映画に関しては完全に偏っているので感性を養うために未知の世界観に触れてみようかと考えています。

映画館で観る映画は、言うまでもなく最高ですよね。
しかし!私は自宅で観る映画も最高に好きなんです。

何故好きか?

声を出して堂々と泣ける。

からです。
強面の私は映画館では泣くのを我慢しているので…

そんな強面は既に映画ウィークが始まっています。
新たなヒット作も見つかりそうな予感です。

皆様も、今年のゴールデンウィークは自宅で自分自身のヒット作を見つけてみませんか。
特別な一作になりますよ。