9割自炊生活。

新型コロナウイルス感染症の経済危機は、過去の経済危機と大きく異なるものとなっています。

これまでの危機では外出自粛を強いられ、人との接触を削減する等と言うことは危機脱却の戦略になかったからです。
私も、今回の事態はただ事ではないと危機意識を強めたのが2月上旬でしたが、想定をはるかに超えるものになってしまいました。

自分自身の想像力、危機意識の低さに反省しております。
今は何とか踏ん張って、プラスに持っていけるように戦略、考え方を改めています。

そして、個人的なことで大きく変化したのが食生活です。
これまでは、外食6割、自炊4割と言う割合での食生活でした。

しかし、現在は自炊が9割、テイクアウト1割と言う状況です。
馴染みの飲食店の多くは休業しており、その中には、CASEEPOシリーズの販売開始直後から応援してくれた方や、
モニターを引受けてくれた店主が営業している店舗も含まれています。
「お客様の生の声」と言う私達の物づくりのモットーが生まれたのも、その中の一つの飲食店でした。

休業要請が解除され、営業が再開した際には直ぐに伺わせていただきます。

最後に私の料理の腕前を紹介させていただきます。

はっきり言って薄味、物足りなさもあります。
見た目の美しさもなく、自分専用料理です。
あくまでも栄養補給と言う食事なので自己採点は高めです。

ちなみに得意料理は炒飯、豚汁、ナポリタン、白身魚のバター醤油風味(薄味なんで)。

9割自炊生活の間に料理の腕前を磨いておきます。