巣ごもり。

今回の題名にもなっている「巣ごもり」ですが、私自身は40年の人生で初めて口から発したのではないでしょうか。
どれだけ記憶をたどっても私の人生では、巣ごもりを使うシーンに出くわしていないので、恐らく初めてだと思われます。

言葉の意味を調べてみると「鳥などが巣に入ったままでいる。」がとありました。
となると、私自身ここ2年は仕事以外は巣ごもりであり、今は通常なんだと開き直ることができています。

しかし、普段は直ぐに出れる状況でもあえて入ったまま。
今は、新型コロナウイルス感染症を封じ込めるために入ったまま。

同じ「入ったまま」でも意味合いが大きく異なっているのです。

先日、ウイルス学者の方が「人と接触しないことで感染拡大を防げる。」と言っていました。

それならば、私もコロナに一撃を加えるために人との接触を9割削減することにしました。
専門家は8割と言っていますが、私は9割削減がベストと判断しました。

なぜ9割削減か。
それは、最前線で戦っている医療関係者の皆様。
人との接触を削減することのできない環境で、私達の生活を支えてくださる皆様の負担を減らすことにもつながるからです。

私は仕事以外の時間は巣ごもりですが、仕事の話をしながら食事をすることが趣味なので、つらい部分もありますが今は我慢です。

幸い自宅にいても仕事に影響はないので、私ができる経済活動は滞ることはありません。

巣ごもり=一人戦略会議

とプラスに考え日々の業務に取り組む覚悟です。

今回のウイルスとの戦いは短期戦ではなく、長期戦になると言われています。
それならば、長期戦のなかでどのようにビジネスを展開して行くのか、巣ごもりと言う名の一人戦略会議で淡々と考えて行きます。

そして、一日も早く多くの方と仕事の話ができる日がくることを楽しみに今日も巣ごもります。