caseepoに含まれる「リノール酸」について徹底解説!

今回は前回の記事に続き、caseepoに含まれるメイン成分の一つであるリノール酸について解説します。あまり聞き慣れない成分だと思いますが、美容には欠かせない成分なのがお読み頂くことで分かると思います。

お肌を柔らかくする効果が期待できる

リノール酸はひまわり油などの植物油から抽出できる成分で、体内で生成することはできません。必須脂肪酸とも呼ばれ、食品や化粧品など、外側から取り入れる必要があります。肌の角質細胞間脂質の主成分である「セラミド」を構成している成分の一つでもあるため、肌に塗ることで保湿はもちろん、抗炎症作用、老化防止、バリア機能アップと言った効果が期待できます。水分の蒸発を防ぐことができるため、保湿するためには欠かせない成分です。肌をいつまでもみずみずしい状態にキープするために積極的に取り入れたい成分です。また美白にも寄与すると言われています。

caseepoに含まれるリノール酸はアルガンオイルの約1.8倍

アルガンオイルにもリノール酸は含まれていますが、ウチワサボテン種子オイルcaseepoにはアルガンオイルの1.8倍のリノール酸が含まれています。そのため、より肌の状態をなめらかにし、みずみずしい状態にすることが可能です。他のスキンケア商品では感じることのできない様々なメリットを是非caseepoで感じ取ってみてください。

今回と前回の記事でウチワサボテン種子オイルに含まれる主要成分について解説してきました。もうすぐで暑い夏がやってきます。肌のダメージを受けやすい季節だからこそ、肌のケアにはいつも以上に気をつけていきたいですね。