肌が潤うのと保湿はまったく別物?

本格的な冬の時期に入り、お肌の乾燥に悩まれている方も多いのではないでしょうか?

この時期になると、潤いを与えないといけない、とか、保湿をしないといけない、といった言葉がよく聞かれますが、この「潤いを与えること」と「保湿をすること」は、実は別の意味であることをご存じでしょうか?今回は、この潤いを与えることと保湿についてご紹介します。

潤いは肌の内部に与えるもの。保湿はその内部の水分が外に出ないようにするもの

お肌に潤いを与えるというのは、肌の内部の水分を保つと言うこと。基本的に保湿液がその役割を担います。保湿液の役割は、肌本来の潤いを生み出す力を引き出すことと言えるでしょう。一方で保湿は、内側の水分が外に出ないようにバリアを張ることを指します。化粧水を表面に塗って保湿をしても、時間が経てば蒸発してしまい、表面の水分は失われてしまいます。そのため、「保湿」だけを行っても十分とは言えません。しっかりと肌の内部に潤いを与えてあげることが大切なのです。

正しい知識とケアで乾燥の季節を乗り越えましょう!

化粧水や保湿液、乳液など様々な肌ケア商品がありますが、それぞれに役割があります。ウチワサボテン種子オイル・caseepoはブースター(導入液)としてご使用頂くケースが多く、ぜひ普段ご使用頂く化粧水を塗る前にお試し下さい。そうすることで、化粧水の浸透力を高めることが可能です。